いきてきたるif⑥完結

オマケ

ブルスカまとめ そのままコピペのため誤字もある。

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言見先生

背景の吹き出しは“個性”により見える形で具現化しているだけで、本人は冷静に違う話をしている。

言見先生プチ情報
中学時代から付き合ってるパートナーには「すうちゃん」と呼ばれている(本名が直(すなお)なので)個性の関係上、思春期でめちゃくちゃ辛い目にあったがそのバッドイベントを無理やりハッピーエンドにしてくれた人がその当時から今に至るまでずっと一緒のパートナー(どう足掻いても好意がダダ漏れになってしまうという、思春期特効最悪個性)

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if世界線実父、次男死ぬ・自分が殴ったあと長男血反吐吐いて目の前でぶっ倒れる・三男に包丁突きつけられて「俺がみんなを守る」と泣きながら敵を見る目で見られる。このコンボが近い時期に重なってようやく医療の介入を受け入れられたので、ここまでやらなきゃ無理なレベルだったという諦めもつくね。
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陽火目線の祖父→えんでばの母の再婚相手。炎系個性だし縁遠いから陽火たちは普通に「おじいちゃん」だとおもってる。優しい=弱いの認識で炎司くんと義父の関係はめちゃくちゃ遠い(否定はしていない)
いろいろあって現在は優しい=弱いではなかったし、自分と対話をしようとしてくれていたことを思い出して申し訳ない気持ちになっている
優しい人が手を差し伸べていた状態で今の方が辛くなるから、丹念に無から生やして置いてた
再婚遅めだったので炎司くんはもう炎司くんとして“完成”されていたから、優しい人の声なんて1ミリも届かなかったんですね。弱者の囀りなので…
なぜ陽火は取り替えっ子は想定していても血の繋がりはあると思っていたんですか?⇒じいちゃんが陽火に他人の空似でよく似ていたから(成長とともに前世の顔になった結果、炎司要素が薄れた結果逆に「父方の祖父に似てるな?」と誤認を与えた)
あと父親世代のそこらへんのごちゃごちゃや実の祖父は割と凄惨に死んだよ🤗とか子供に言うものではないな…と伏せられていた。
細身で身長高い炎系個性由来の赤髪、これが揃ったら雑に「似てる」判定になる
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言見先生の姉の息子が雄英にいます。吹出漫我くんです。わかりやすい個性遺伝。まだ漫我くんもべびべびの5歳なので、可愛がっている甥っ子と同い年の子がこの状態になるまで追い詰められてる上に本人にそれが“暴力”であるという自覚がないのがわかってしまう言見先生は、ウニみたいな吹き出しで『💢』が背後に炸裂する。医師としてはほんとダメ
ソファから飛び降りながら「いくぞおー!ズバババーン!どっかーん!正義はかーっつ!」とかいって遊んでるチビと……同い年…?
漫我くんがソファから飛び降りでお母さんにバチバチに叱られてギャン泣きしてる頃、轟さんちの末っ子は裸足のまま無表情で救急車を追いかけて何回も転び両膝と足の裏を血まみれにしながら追いつけず、トボトボと帰宅して兄姉のメンタルを刺してた。「お母さんと陽火にい、病院にいるから、一緒に乗せてってもらおうって」とたどたどしく説明してくれる。
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ifハッピーエンド後の原作時間軸、寮生活に入るにあたり、長男を“抱き枕”の名目で持ち込もうとする末っ子爆誕。一人暮らししたら一生泊まろうとしてくる末っ子のため、仕方なく子ども部屋社会人をしていた陽火。さすがに抱き枕は人権がないと拒否を申し出る。なんと!この歳になっても分離不安が出るくらいには根深いぞ!
尚、この抱き枕はきょうだいの共有財産なので独占禁止法にひっかかり家族会議になります。末っ子を除き全員成人済なのに。
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彼女と結婚する予定の夏くん、同棲の部屋を決まる時に「話し合って何件か絞ったんだけど、陽火にいはどれがいいと思う?」「鉄筋コンクリートで治安良いとこならどこでも……なんで全部に『陽火にいの部屋』って書かれてる一室があるんですか?」「?」「可愛い顔してるなお前は、誤魔化されないぞ」「陽火にいの部屋」「△ちゃんの字なのが怖いな……なんで受け入れてんだよ……」恋人同士の新居に持ち込み予定(許可なし)の陽火
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ifのこのルートは「そうならなかった。そうならなかったんだよ」ルートなのでハッピー世界線へ続くので、そのうち実父が啓悟くんという名前の子供を預かって連れてくるし、陽火は「すごい!我が子すらまともに面倒みれない分際で!今後とも衣食住の提供だけお願いしますねお父さん!」と拍手👏して煽り散らかしたあと「人様の子供にまで酷いことすんなよ……ほんとにヒーローやめたいのかよ……」とギチギチに弁論バトルしかけにいく。多少対話は出来るようになってる+陽火が“大人しい子”をやめたので、逆に平和になってる感。ちなみに啓悟くんは生活環境の悪さから小柄だったので勘違いしてめちゃくちゃ年下扱いされた。実際2歳差
実父なりに反省したことで児童への虐待とかそういう方向に目が向いて見つけてしまった図。あと子供へのファンサも必要最低限はするようになった。ファンサというか、「そんなんだから夏にヴィランだと思われて包丁向けられたんだ、でかいし怖いし暴力的で会話ができない。おお怖近づかんとこ」という陽火のチクチク言葉が地味に効いてる。陽火が常に実父の前でやんのかステップしてるけど、妙なことしてない時は普通に会話ができる関係でもある。
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if世界線の末っ子焦凍くんは陽火に自己肯定感育てられているので、自分のことを「俺は“可愛くて物静かな良い子”だからな」と陽火が丁寧に貼ったラベルを素直に信じ込んでる。顔は可愛いと言うより格好良いし、口数は少ないけど喋ると余計なこと言うこと多いし、良い子ではあるけどずれてる。爆豪くんはこれ聞いた時に「誰にだまされてんだよオメェは」と引いた。あとから発言者知って納得した。年の離れた弟なら目も曇って仕方ないか
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原作時間軸轟くんはギャングオルカのことを「陽火にいが唯一好きと言っているヒーロー」と覚えてるので、初対面の時に「確かに“ビジュが良い”な……」と、絶対いまこのタイミングで言うことじゃないことボソッと言うし、それ聞いてたサイドキックがあとでちょっとそれ詳しく……もしかして社長のファンの方……?とウキウキで確認しに来た(社長が好かれてると嬉しいサイドキック心)
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原作時間軸陽火は限りなく白に見えるグレーの力で、正史では連合に流し込んでいた金をヒーロー協会に流し込んでる。きらきら✨社長業を表立ってやって雑誌でロクロ回してるしたまにテレビにも出る。
自分の知名度をあげることによって実父の首に掛けた縄をぶっとくしてる執拗な牽制です。俺が死ぬ時は一緒に死ぬぞ!!!わかったな父さん!!!
雄英にも金ぶち込んでるけど、意図が分からないので無駄に警戒される陽火(ぶち込み始めた時点では末っ子は入学前だし、実父の母校という理由で入れるには莫大すぎる金)
この超大型スポンサーを“抱き枕”名義で違法持ち込みしようとする一年生がいるらしい。
尚、正史の方ではぶち込み先が連合なので金の使い方が狂ってて稼げども稼げども消えていき「来てくれ……!金庫番!!」と頭を抱えていた。弔くん、割と思いつきですごいお金の動かし方する……!
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どんなにちゃんとお兄ちゃんやってても、下半身事情はずっと変わらないので数年後家の諸々が落ち着いた頃に陽火が妙に距離の近い相手と歩いてるのをみつけた弟妹が「(陽火にいの恋人だ…!)」と紹介してくれるかな?とワクワクしたり、ちょっと寂しい気持ちになったりしてる中、その距離感で複数の人との接触があると発覚して、だめだ陽火にい浮気性だ……俺たちが止めなきゃ……!となるも、問い詰められた時にテンパって「ち、違う!セフレみたいなもんで」と言わなくていいことを言ってしまい、弟妹もキャパオーバーして「陽火にい、えっちなことしないで!!」とギャン!と泣く回、あります。
こういう時だけタイミングの良い実父「なんの話だ!!」
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バッドエンドルートの兄弟逆転if(最初に呟いたヤツ)
ifで連載の陽火が長男(個性ガチャハズレて期待の次男として燈矢誕生)だった世界線、あると思います。その場合陽火はひとつ上で中学から寮生活してるからあんまり家にいないけど、燈矢死亡の歳の前年までは家で生活してた状態。“お父さんから期待されてないダメダメで可哀想な兄さん”“俺は兄さんみたいにならない”という感情で物心ついた時からずっと舐めた態度でマウントとってきて、焦凍が産まれてからは焦燥感で通常親に向かうはずの反抗期がひとつ上なだけの陽火に向かって一方的に最悪な関係になってた陽火と燈矢であったが、3年後のあの日あの時あの瞬間に「あいつは強いから死んでないって」と写真を伏せた
そして始まる別の種類の執着と懇願のはなし。自分の態度がずっと悪かったという自覚があるから、「ごめんなさいっていうから嫌いにならないで」「俺ずっと悪い子だったけど反省してるんだ、本当だよ、だから見捨てないで」としがみついてくる状態で、陽火が「家庭環境の結果だしほんと気にしてないが……」というスタンスだしマジでそうなのに何も耳に入らない状態で怯え続ける旅がはじまる。こっちのルートだと実兄が実弟になってるだけなのにあまり幸せになれない。ずっと可哀想。歪んだ献身が捨てられないための延命処置になってるだけ。ストレスがMAXになったらたぶん陽火は燃やされる(捨てられるならそんな事言えないようにする)
時限爆弾抱えさせられてる状態なので、陽火もストレスがマッハなのでこっちのルートはたぶんシリアスでバッドエンド(死は救済)

そしてなんとこの状態でも陽火の下半身フリーなので、燈矢は思考13歳肉体16歳が何もわかんないくせになりふり構わず「陽火くん俺使ったらいいよ俺にしよ?俺の方が陽火くんのこと好きだから俺とやろ?ねっ!ねえっ!?」と縋り付いてくるし、兄弟とか社会的タブーを理由に断ったら爆ギレすると察して「病み上がりで内蔵もどうなってるのかわからないだろ、危ないからダメ」と断ったところ、「陽火くんは俺の中身も壊れたって言うんだ!身体もこんなになって、中もおかしいって!変になったって言うんだ!!?」と隣に設置されていた爆弾暴発させる。どれ選んでも大爆発。
生き残るための綱渡りの結果、20歳になったらね……という言質を陽火からもぎ取り、いつのまにか脳内であらゆる変換をして「20歳になったら陽火くんは俺と結婚してくれるって約束したよな」となってるし、陽火は「そうね……」と覚悟を決めた。
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兄弟逆転パロ世界、実兄が実弟になるだけで粘着クソ弟率が上がるので陽火のストレスがマッハになる。全く可愛くなかった自宅時代があるのに「陽火くんはお兄ちゃんだから俺の事大切にしなきゃダメダメなんだからな」とかいう。お前……8歳下の末っ子(ベビ)を焼き殺そうとしてたの忘れたのかお前……。尚、普通に面倒見が良いのでこの一つ下の弟以外にはめちゃくちゃ慕われていたので弟妹のダメージは増すし、年齢がある程度あるせいで失踪ではなく家出と処理されて全部実父のせいになる。これは夏くんに前々から「タイミングみて家を出る」と話していたせい。
陽火が全然叱らないからずっと増長の形で試し行為続けてる実弟、1度ちゃんと叱るか……死ぬかもしれないけど…と、向き合ったら「陽火くんも俺の事いらないっていうんだ!!!?!」と大パニック発狂の末に「陽火くんだけは俺の事きらいにならないで、いらないっていわないで」とめえめえ泣いて突き落とされかけてる人みたいに縋り付いてきたので、“怒り”でコントロールしたら壊れるタイプの人だ……となった。でもこいつ、自分の“怒り”で俺の事コントロールしますよ!?どうすんだよ、もう。
ただ、1度ちゃんと怒ったあとは線引きがハッキリしたのか実弟も落ち着いてライン踏み越えないように気をつけるようになったのでちょっとだけまともっぽいかんじになった。ここまでやったらダメというライン、ようやくわかった。
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前は「違うよ」と言ったら「違くない!!!なんで陽火くん嘘つくの、面倒になったから!!?陽火くん嘘つかないで!!嘘つきだ!嘘つきは悪いんだ!!」とギャオスしたのに、一回ちゃんと叱ったあとは「違くない……!なんでえ……なんで、俺に嘘つくの……」とめえめえ泣くようになったので、どっちみち面倒になってる。逃げ場なし。あとマジで1歩も譲歩しない。自分が間違ってるはミリも考えない。
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1歳差しかないから、陽火が昔から身長が高いことで弟妹たちが「陽火にい!」と抱っこをねだってくるのを抱き上げられてくるくる回ってたのを、「俺はそんな子供みたいなことしないし」と「おいで」の言葉を拒否してたのに、バグった結果「陽火くんは昔から俺にだけ冷たかった、俺の事は抱っこしてくれなかった」と現実ねじ曲げて恨み言いってる。俺に酷いことしたんだから謝ってね、そうしたら許してあげていいよ。あらゆること全てで自分を優位に置きたいという認知の歪み。
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末っ子にめちゃくちゃ懐かれてたので末っ子の父親嫌いが原作の倍以上に!優しくて構ってくれた兄さんは個性が弱いと言うだけで親父から居ないものとして扱われて誰にも何も言わずに家を出てしまった。親父のせいで俺も捨てられた。という誤認混ざりの憎悪。言ってないだけで実父はちゃんと捜索してる。家族には「逃げるなんて情けないやつだ、帰ってきても追い出せ」とか言ってる。捜索してる事を言わないしそんな憎まれ口だけ叩くから家庭環境はよりおしまいになるのであった。