短編

5話程度の小説はまとめて短編

王立学園祭礼史学講師ノア・フェルディナンの講義録 ────白夜祭の成立、または下手な踊りが王家の義務となるまで

ノア先生の授業は面白いが、喋り方がほぼほぼ祝詞なので眠気との勝負である。

#聖女降臨 #ごまかしフェスティバル #祭りの成り立ち #くせつよ思考偏り学者

【上】

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むかえにきたよ

⚠事故系グロテスクな表現ありホラー

ジャノメさんは片足だけで顔のないおばけです。雨の日に白い車の近くで、とあるやり方で呼び出すことが出来ます。子供の泣き声で逃げ出すおばけです。

行方不明となった『高瀬直人』くんはこれをやって死にました。以下は“本人”からお聞きした全てです。 (作者☆mia_ou☆)

#ホラー #残酷な描写 #フィクション #怪異はシステマチック #人間はデリバレート

ジャノメさんの怪

執筆者の解


ふつうにこわいぞ! 原作ごちゃまぜアンソロ世界

人に関わる悪い魔女がいたり、良い魔女に育てられて人の倫理の外に行った者がいたり、運命のつがいがいたりする学園モノ。恋愛要素は男女カプ。

#群像劇 #架空ゲーム転生 #処刑 #残酷要素 #良い魔女は人里に来ない魔女だけ

転生先は乙女ゲームらしいがどの層への需要なのか分からない

転生先は乙女ゲームだけじゃないらしいけど、死に急ぎ女の最期を見届ける。

つがいのきみとわたしのはなし


他人の婚約破棄と枠外の“僕”と婚約者殿

“婚約者殿”にメロメロしてるだけの“僕”が、他人の婚約破棄が人生に掠ってきて少し不快になったりするはなし。人は死ぬし処刑もある残酷ファンタジー世界で、特に問題なく生きてる貴族。(男女カプ)

#相思相愛 #残酷要素 #その世界の常識

卒業パーティは二回行われた

強襲! やばいやつ

【本編に関係ない設定】


きっと後世では格好良く名前が付けられるだろう、妹に泣きつかれた兄の報復。

婚約破棄とか報復とか。それに伴う未来のあれこれとか。

#婚約破棄(親族が) #報復 #後世の解釈 #家族愛 #くせつよ思考偏り学者

これは我が家が王位を簒奪しかけるに至るはなしである

真訳『王国正統編年史』 暁の更改、ならびにオリオール侯爵家の功績について

講義【『王国正統編年史』 暁などと呼ばれた夜、あるいはオリオール侯爵家の簒奪について】


本日は8時32分発各駅停車をご利用いただき、誠にありがとうございます。なお、帰宅はできません。 男主:集団異世界転移

本日は8時32分発各駅停車をご利用いただき、誠にありがとうございます。 割り込み乗車は大変危険ですので、順番を守ってご乗車ください。事故防止にご協力をお願いいたします。 男主:集団異世界転移2

捨てられた令嬢と 怒れる隣国の使者 女主:婚約破棄とそのけじめ。

厄介には武力をぶつけよう! 女主:病弱な従妹とその諸悪の根源を強い生き物を頼ってなんとかしよう(人への頼り方を学びましょう)

武力には乙女心をぶつけよう! 男主:三回お見合いでお断りされた次男。次のお見合い相手は自称サバサバ系女性だった。

転落に向かない性格  男主:憎まれっ子世に憚る。勘違い傲慢王子が王子じゃなくなるまでのやらかし。小さめの厄災。

終着点への私信 男主:ブロマンスになりそうでならなかった、異世界的コズミックホラー。魔王を倒しに行こう。

祝福された婚姻 とある貴族家の婚約から結婚式まで。または転生者の認識違い。または父親の祝福。残酷描写あり。

あなたが明日もわたくしを愛していますように! 女主:魅了魔法にかかったのに婚約者が許してくれないよ~><せや!……の結果の、婚約者の来世。濃縮還元憎悪。

明日も、明後日も、その先も 上記のif。パーフェクトコミュニケーションからのトゥルーエンド。こうはならなかったという、自ら手放した幸福の可能性。 

あるところに魔力を譲る姉と病弱な妹がいました。 女主:頭を打ったら前世の記憶が蘇っちゃった☆ミ 今世の記憶は頭部損傷のガチめな後遺症で思い出せないけど……わたしってドアマットヒロインでは!?><せや!……の結果の、バッドエンド。誰かのせいにしたいが自分の顔しか思い浮かばない。

不器用な彫像たち 氷の彫像と呼ばれる第三王子と公爵令嬢の婚約者同士。そんな二人の間に、平民の特待生が……?! これ、本で見た! ><もしや!……の結果の、別にそうはならないはなし。

美しい物語からの逃走 子供の頃少し仲良くしてくれた初恋の男の子と学院で再開したけど、初恋とは叶わぬもの。そう諦めて人生を進めて、新しい恋をしていたところ、知らないところで知らない美しい物語が進んでいた。こわい。

呪いの中で歩み寄るもの 竜人の先祖返りに見初められて番に……? これ、おとぎ話でみた!>< ……の結果の、普通に相思相愛になる若いふたりのはなし。

【悲報】モラハラ入婿アルヴィンくんへの反応集www(削除済) 親から決められた婚約が気に食わず拗ね散らかしていた男に、突如聞こえるようになった悪霊の声。特に反省しない男が悪霊にボロカス言われているお陰で、パッと見まともに成長したように見えるようになったのであった。

少なくとも、彼らにとっては。 英雄の息子という自負で生きていた、ちょっとだけ反省するタイプの男が昔からの仲間を追放したり、ショックを受けたり、馬小屋に真っ直ぐ迷い込んだりする。

少なくとも、彼らにとっては。(if) 英雄の息子という自負がなかった男がどのような人生になったのか。思考実験。男は満足して死に、行き場のない怒りを抱えた狼が三頭放たれる。