いきてきたるものがたり 2025/11/05 轟家の三男(焦凍の双子兄)として生まれた、ちっぽけな『灯火』の個性しか持たない男が、 中途半端な原作知識だけ握りしめて長男と一緒にいきて⇄きたる 物語。 死ぬまで一緒にいてあげるって、やくそく。 わるいいぬわおん!祝祭は薄い光で出来ている廃ビルから輝く未来へBLUE BIRD【終わらせ損ねた祈りの末路】【指揮者は外に会議は踊る】【噛み合わないままの共鳴】放たれた犬返礼の算段やわらかな牙足場の澱【死後、その愛は滅菌された】錆喰う継ぎ目に罅至りがんばれまけるな希望を捨てずに長生きしろよ強制イベントのお時間です非戦闘員に厳しい世界舞台袖の継承邪老の独演会は続くひとのかたちをした倉庫ぱち、ぱち、と、燃え果て、危険な場所から危険な場所へゆりかごの侵略【とんとん、やぎさんとびらをあけて。わたしはやさしい、よいおおかみ】他人の祭壇に火を灯せ喝采を。今この時、冠は我が王に。束の間の平和にて【我らが痛みを照らすもの】地底にて産声は高らかに箱詰めの親切‹ 前へ1234次へ ›